アララギ歌風の研究 - 田中順二

田中順二 アララギ歌風の研究

Add: saridew69 - Date: 2020-12-12 09:51:08 - Views: 9191 - Clicks: 4560

(11/20時点 - 商品価格ナビ)【製品詳細:書名カナ:アララギ カフウ ノ ケンキュウ|著者名:田中順二|著者名カナ:タナカ,ジュンジ|発行者:おうふう|発行者カナ:オウフウ|ページ数:243p|サイズ:22】. Pontaポイント使えます! | アララギ歌風の研究 | 田中順二 | 発売国:日本 | 書籍 || HMV&BOOKS online 支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です!. 9 形態: 243p ; 22cm 著者名: 田中, 順二 書誌ID: BNISBN:. Google Play で書籍を購入. キーワード: 近代文学総論 / 国文学(近代) / 短歌 / 単行本. 土屋, 文明筑摩書房. 20 古代研究(国文学篇)‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1. 世界最大級の eブックストアにアクセスして、ウェブ、タブレット、モバイルデバイス、電子書籍リーダーで手軽に読書を始めましょう。.

桜楓社 やけ. スーパー源氏で取り扱う 【歌集某日〔田中順二は京大入学と同時に「ハハキギ」に所属、吉沢義則・土橋寛・加藤順三等との交友歌含〕】【田中順二】【発行者:ハハキギの会 発行所:白楊社】2,500円 の商品詳細ページです。. 書評 田中順二著『アララギ歌風の研究』 / 加藤知多雄 / p262~. 島木赤彦研究会. jp2) 書評 北沢郁子歌集『月輪』 / 片山貞美 / p266~. ▽引きやすい、調べやすい、読みやすい事典。 ▽歌人(評論家)項目、約1000人掲載。 ▽事項(歌誌、歌集、歌論、結社、短歌用語他)、約500項目。 ▽歌人項目は、《略歴》《作風》《歌集・歌書》《代表歌鑑賞》《参考文献》からなる。なお、代表的歌人には《評価・研究史》を加えた。 ▽歌誌他解説は《創刊》《歴史》《特色》《参考文献》から構成。 ▽短歌用語解説は《語義》《実例》《参考文献》から構成。 ▽歌人の人間像にせまる《代表歌鑑賞》、約1000首。 ▽解説は正確を期し、約3000首に及ぶ引用歌の出典(年・月、出版社)まで詳細に記述。 ▽詳細、かつ利便性のある索引(「人名索引(9頁)」「事項索引(10頁)」「引用歌索引(14頁)」)。 ▽付録の充実。「全集・叢書・辞典・事典一覧(5頁)」、「受賞一覧(7頁)」。 ▽近代100年の歩みが多層的に分かる「近・現代短歌史年表(29頁)」。 ▽楽しめる結核歌人高齢歌人列伝歌集出版社などの「コラム」。.

鹿児島アララギ. 1)が、きわめて左寄りであった禍根を思い起こす。 この三省堂の『現代短歌大事典』の出発にさいし、企案者の飛鳥勝幸さんと実質的な打合せをしたのは、1995年8月28日である。すでに五年前のこととなる。わたしが編集に携わる歌誌「まひる野」の全国大会が、箱根湯本の天成園で行われた、そのさいのことであった。すでに国文学の学会等で親交があり、この企画の加担者(編集委員となる)でもあった、愛知淑徳大学の島田修三教授も立ち会う。大会の閉会を見計って、飛鳥さんが駆けつけてきた。当初の構想は、戦後からの半世紀にウエートを置くものであったが、やはりこの百年を目に入れた、近代短歌の総体を問いたいことを、そこで確認することができた。 監修者に、女性歌人の第一人者である馬場あき子さん、もっとも現代を掌握する佐佐木幸綱さんの二人に快諾を得る。編集委員の九人は、歌壇の中堅歌人として、論作ともに最前線にあるメンバーである。とりわけ来嶋靖生さんは早大短歌会以来の旧友で、編集者としての経験も深く、実務の支柱の一人となってくれる。これで、適切無比な事典とならないわけがない。 これまでの事典の欠点. 〒神奈川県横浜市旭区本宿町122-1 ルヴァン・ド・ベールb105 TEL:FAX:. 1987年初版7刷、カバースレ・経年感、小口三方・本文紙経年ヤケ(見開きページの印象が茶色っぽい)、巻末から数ページ角小さく折れ痕(画像参照)。※経年相応の保存状態ですので特に細部を気にされる方はお避けください。☆必ず自己紹介欄全文を併せてご覧ください(お知らせ等随時更新.

和暦刊行年:昭61 1冊. アララギ歌風の研究 フォーマット: 図書 責任表示: 田中順二著 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 桜楓社, 1986. 田中順二は『アララギ歌風の研究』(桜楓社)において肯定的論調を展開しているが、そのよってきたるところとして三つ. ハハキギ選書 『短歌文法入門 例歌鑑賞』短歌研究社、1982. 篠 弘 いずれの部門を見ても、しかるべき事典が出ているジャンルは、意外に少ないのかもしれない。かりに出版されていたとしても、古い内容で、増補される新版を待つ。それもいつ出るのかわからないのが現状であろう。専門事典は枯渇しがちである。 わたしがよく使っている短歌事典は、明治書院刊の『和歌文学大辞典』(62. DOORSは同志社大学の学術情報検索システムの名称です。蔵書を検索して、資料の所在や利用状況を知ることができます。DOGS Plus、学術リポジトリ、同志社女子大学、CiNii Books、CiNii Articles、NDLサーチを検索することもできます。.

9)の二冊。いずれも古いものである。その後のことは、「短歌」「短歌研究」といった総合歌誌の年鑑を揃えておいて、それで追跡するよりほかはない。記憶にもとづいて歌人の没年や歌集の発行年を調べるのは、じつに容易なことではない。 かつて小学館に在籍中、その全ての百科事典の編集責任者であったわたしは、いずれは短歌事典をつくってみたいと思っていた。すでに『近代短歌論争史』や『現代短歌史』といった短歌史を書いてきたことだけに、その必要性を痛感してやまなかった。流派や結社、世代を超えて、できるだけ公平に扱うという姿勢に関しては、かなり身についているつもりであった。利用者の要望に広く応えるものでなければならない。戦後に企画された新興出版社の『近代短歌辞典』(56. CiNii 国立情報学研究所 学術情報ナビゲータサイニィ メニュー 検索. 【tsutaya オンラインショッピング】アララギ歌風の研究/田中順二 tポイントが使える・貯まるtsutaya/ツタヤの通販サイト!本. ご覧になっていただき、ありがとうございます。以下をお読みいただき、入札をお待ちしております。【商品名】☆アララギ歌風の研究 田中順二、桜楓社、昭61【商品状態】☆あくまで中古品ということをご理解ください。. Get Textbooks on アララギ歌風の研究 - 田中順二 Google Play.

愛国百人一首(あいこくひゃくにんいっしゅ)▶来嶋靖生 相澤一好(あいざわかずよし)▶大滝貞一 相沢貫一(あいざわかんいち)▶田井安曇 相沢正(あいざわただし)▶大河原惇行 会津八一(あいづやいち)▶喜多上 相野谷森次(あいのやもりじ)▶大滝貞一 アイロニー(あいろにー)▶高瀬一誌 青井史(あおいふみ)▶田村広志 青垣(あおがき)▶新井章 青田伸夫(あおたのぶお)▶秋葉四郎 青山霞村(あおやまかそん)▶永岡健右 赤木健介(あかぎけんすけ)▶水野昌雄 赤木公平(あかぎこうへい)▶水野昌雄 赤座憲久(あかざのりひさ)▶冨士田元彦 明石海人(あかしかいじん)▶前川佐重郎 アカネ(あかね)▶貞光威 阿木津英(あきつえい)▶黒木三千代 秋葉四郎(あきばしろう)▶佐保田芳訓 秋村功(あきむらいさお)▶大島史洋 秋山佐和子(あきやまさわこ)▶古谷智子 芥川龍之介(あくたがわりゅうのすけ)▶小池光 阿久津善治(あくつぜんじ)▶御供平佶 浅香社(あさかしゃ)▶太田登 浅野英治(あさのえいじ)▶梓志乃 浅野光一(あさのこういち)▶真鍋正男 浅野順一(あさのじゅんいち)▶水野昌雄 浅野梨郷(あさのりきょう)▶島田修三 葦(あし)▶大島史洋 芦田高子(あしだたかこ)▶内野光子 明日香(あすか)▶川合千鶴子 梓志乃(あずさしの)▶阿木津英 足立公平(あだちこうへい)▶内野光子 跡見花蹊(あとみかけい)▶永岡健右 阿部静枝(あべしずえ)▶黒木三千代 阿部正路(あべまさみち)▶森本平 尼ヶ崎彬(あまがさきあきら)▶永田和宏 天田愚庵(あまだぐあん)▶坪内稔典 雨宮雅子(あめみやまさこ)▶久我田鶴子 綾部剛(あやべつよし)▶大滝貞一 鮎貝槐園(あゆかいかいえん)▶加藤孝男 新井章(あらいあきら)▶草田照子 新井洸(あらいあきら)▶谷岡亜紀 新井貞子(あらいさだこ)▶大野道夫 荒井孝(あらいたかし)▶大河原惇行 荒木暢夫(あらきのぶお)▶吉野昌夫 アララギ(あららぎ)▶今西幹一 ARS(あるす)▶高野公彦 合わせ鏡(あわせかがみ)▶内藤明 アンソロジー(あんそろじー)▶茅野信二 安藤佐貴子(あんどうさきこ)▶井田金次郎 安藤寛(あんどうひろし)▶俵万智 安保闘争詠(あんぽとうそうえい)▶岩田正 安立スハル(あんりゅうすはる)▶鈴木竹志 飯岡幸吉(いいおかこうきち)▶大河原惇行 飯田明子(いいだあ. 三ケ島葭子・原阿佐緒に見られる「明星」と「アララギ」 明石利代 茂吉の晶子観 本林勝夫 初期アララギ写生説 田中順二 「生活と芸術」と「アララギ」の抗争 篠弘 「アララギ」最初期の歌入・岡千里について 今西幹一. 教育出版センターの在庫件検索結果を表示しているページです。スーパー源氏では、全国の古本書店からプロが厳選した700. 21(2) 出版者 短歌研究社 出版年月日ISSN請求記号 Z13-658 書誌ID(国立国会図書館オンラインへのリンク)DOI 10. 短歌新聞社.

6) 第1巻 1965. Rent and save from the world&39;s largest eBookstore. 三ケ島葭子・原阿佐緒に見られる「明星」と「アララギ」 明石利代著 茂吉の晶子観: 本林勝夫著 初期アララギ写生説: 田中順二著 「生活と芸術」と「アララギ」の抗争: 篠弘著 「アララギ」最初期の歌人・岡千里について: 今西幹一著 茂吉における. 「日光」が敵対する「アララギ」の歌風に 強く傾いていたのである。 4)「プレゼンテーション能力育 成のための教育法研究」報告- 卒業研究とプレゼンテーショ ン教育をリンクさせる試み- 単著 平成20年3月 「東京成徳 短期大学紀 要」第41号 P39-51. 田中順二「六条源家の音楽」(「同志社女子大学学術研究年報 9」 昭和33年)(「日本人物文献目録」より) 当館所蔵なし。《国立国会図書館デジタルコレクション》《同志社女子大学学術リポジトリ》ともに未収録。 (2)〈源経信〉で検索する。. ハハキギ選書 のち短歌新聞社文庫 『短歌百論』桜楓社、1980. Webcat Plus: 田中 順二, 田中順二(たなか じゅんじ、1912年 - 1997年)は、日本の歌人、国文学者。 東京生まれ。 1936年京都帝国大学国文科卒。. 本書は、この年という時代の大きな節目に際して、明治以降の短歌史の総決算を図るものである。目下急速に近代短歌を見直そうとする機運が昂揚する。概ね近代の起点は1893(明26)年の「あさ香社」の結成により、和歌革新の運動が始まったことからして、いわば百年の歴史の総体を知り、その歴史から学ぼうとするものである。 近代の短歌は、江戸末期以来の旧派和歌を克服するために、様々な試行を続けてきた。西欧の散文や詩歌から摂取し、自然主義文学の散文からも影響を受ける。また、モダニズム文学とも接触する。果敢なる挑戦によって、近代文学の一環としての短歌が形成されてきた。そして、その遺産が今日の短歌の基調となっているが、夥しい時代の変化や歌壇の結社の消長によって、この百年の実態を的確に掌握することは難しい。この間の運動はもとよりのこと、歌人を適切に理解し、その作品を鑑賞するための本格的な事典が、今に存在しないからである。 本書は『現代短歌大事典』と命名したが、この近代百年を再認識し、再評価するための総合的な事典である。近代の歌人約900名を立項したことが、最もその顕著な証左である。監修者・編集委員の全員が項目の選定に当たると共に、執筆者の選出にも鋭意携わった。約200人の歌人・評論家・研究者の参加を仰ぐことによって、ここに歌壇内外から渇望されてきた体系的な事典となったことを喜びたい。本書によって、初めてこの百年の短歌が客観的に理解されうるはずである。 本書の内容は、短歌史の諸資料の充実を自負するばかりではない。引用された短歌の鑑賞を始め、作風や技法に関するアドバイス、行き届いた批評用語の解説があり、実際に作歌する人達に寄与するように勤めた。実作に役立つように終始配慮してきたつもりである。最も新しい動向も記述されたことによって、恐らく21世紀の歌人にとって、長らく必備の事典となることを信じて止まない。そして、歌人が十分に利用されるばかりでなく、詩歌に繋がる実作者や研究者に、広く活用されることを祈念いたしたい。 篠 弘.

See full list on dictionary. 田中順二 - Wikipedia ハハキギ選書;『短歌文法入門例歌鑑賞』短歌研究社、1982. 10 明治24年‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3. 古本・古書検索最大級の通販サイト 日本全国900軒の古書店、古本屋が参加 書籍データ600万件超 随時更新中 絶版書や探していた珍しい本・資料が見つかる買える!. 12) 第1巻 歌集 1977.

『青き山 歌集』みぎわ書房, 1982. 私達しましまブックスでは、古本買取・古書買取、出張買取や宅配便を利用した買取をはじめ、販売・通信販売を行って. 田中, 順二. jp2) 書評 南史郎歌集『花騒』 / 春日真木子 / p264~. 1933(昭8)年、東京都生まれ。現代歌人協会理事長。愛知淑徳大学教授。歌集『百科全書派』『濃密な都市』『至福の旅ひと』『凱旋門』、研究書『近代短歌論争史』『現代短歌史』他。 1928(昭3)年、東京都生まれ。「かりん」主宰。歌集『早笛』『桜花伝承』『葡萄唐草』、研究書『鬼の研究』他。 1938(昭13)年、東京都生まれ。「心の花」編集長。早稲田大学教授。歌集『瀧の時間』『旅人』『呑牛』、評論集『作歌の現場』他。 1944(昭19)年、岐阜県生まれ。「未来」編集委員・選者。歌集『藍を走るべし』『時の雫』『四隣』、歌論集『定型の視野』『定型の方法論』他。 1946(昭21)年、熊本県生まれ。「塔」選者。歌集『森のやうに獣のやうに』『ひるがほ』『桜森』、評論集『体あたり現代短歌』他。 1931(昭6)年、旧満州大連市生まれ。「槻の木」編集・発行人。歌集『月』『雷』『肩』、著書『森のふくろう・柳田国男の短歌』『歌人の山』他。 1944(昭19)年、東京都生まれ。「かりん」編集委員。歌集『耳の伝説』『家長』『太郎坂』『怪鳥の尾』、評論集『批評への意志』『宮柊二とその時代』他。 1944(昭19)年、山梨県生まれ。「りとむ」発行人。歌集『水の覇権』『甲州百目』、歌書『うたの水脈』『前川佐美雄』他。 1950(昭25)年、神奈川県生まれ。「まひる野」編集委員。愛知淑徳大学教授。歌集『晴朗悲歌集』『東海憑曲集』、論文集『古代和歌生成史論』他。 1941(昭16)年、愛媛県生まれ。「コスモス」編集委員。青山学院女子短大教授。歌集『汽水の光』『淡青』『天泣』、評論集『地球時計の瞑想』他。 1954(昭29)年、東京都生まれ。「音」編集運営委員。早稲田大学教授。歌集『壺中の空』『海界の雲』、評論集『うたの生成・歌のゆくえ』他。 1959(昭34)年、千葉県生まれ。「かりん」編集委員。歌集『夏空の櫂』『一夏』『たましひに着る服なくて』、『四季のことば100話』他。. 11 ハハキギ叢書 第195編. Read, highlight, and take notes, across web, tablet, and phone.

『ただよふ雲 田中順二歌集』初音書房、1977. 11501/7889693 公開範囲 国立国会図書館内公開 詳細表示 資料種別 (materialType) Journal タイトル (title) 短歌研究. 2 図書 アララギ歌風の研究.

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